Ino.6 サイトウハウス島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視
サイトウナガサレ島

Ino.6 サイトウハウス島

暗夜迷宮アフター島! マリアナ海溝からナガサレた齋藤、愉快な退魔師たち、あのイベントボスに暗夜迷宮以外からナガサレてきた者たち! ロール重視✨ゲーム要素も死なない程度に! 全年齢向けの見学自由なシマです。

STATS

13人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

■概要
2023年2月~6月に開催された定期更新型ネットゲーム「暗夜迷宮」アフター島……
といいつつ、暗夜迷宮以外のキャラクターも参加してOKなシマです。

作戦番号634、齋藤君洋がナガサレるからサイトウナガサレ島です。

■募集要項
参加者は別所で募っています。
もし暗夜迷宮参加者さんで、気になるよ! というモノ好きな方は、こちらに連絡ください→Twitter@shiro_333

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-13 00:38:52 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「羯磨さまはお寺の方なんですのね!…頼もしいと聞くと、まさしく何かがあったりなかったりしそうなニュアンスなのですが…

フィールドワーク(多義的)だから…ね!

「紋所屋さまも同行されることがあるのですか?何でも屋さんとお伺いしてるのですが…」

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2023-07-13 00:34:59 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「そうなのですか?………」


《いいなぁ》


…と、咄嗟に出かけたその言葉を、口を噤んで回避した。危ない、危ない。

…えと…こほんっ、それは民俗学の学者さまらしい考え方ですわね。
 確かに、ネットが普及されていなかった時代を考えると…今よりも、伝承や都市伝説などの広まり方や伝わり方など、想像出来ない面白い方法があったのかもしれませんわね。」

そう考えると、純粋に面白く感じられる。辺鄙な村での話が都会で知られたり、その都会で話題な噂が北やら南やらにも広がっていったりしたのだ。少女自身の引き出しを引けば、思いつくのは《チェーンメール》だろうか。

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2023-07-13 00:27:31 Eno.571 -> Eno.454
みちる

成人した貴方の小指と、まだ発育途中の小さい小指が絡んで、きゅっ、と結ばれる。ゆびきりげんまん。これで、"縁"はきっと結ばれただろう。

「…そろそろ、拠点に帰りましょうか。あら、雨も弱まってますわ!」

しとしとと降っていた雨も音が途絶え、夜空には雲の隙間からちかちかと星が瞬くだろう。このシマは、本当に天気が変わりやすい。

「帰ったら、きっと羯磨さまや御神凪さまがおいしい料理を作ってくださってますわ!」

そう言いながら立ち上がり空を見上げる少女……その背にはもう、貴方が初めに見た哀愁は、ない。

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2023-07-12 23:33:41 Eno.269 -> Eno.571
ベラ

「いえ、他の事もしながらでしたから
遅くなってしまいすいません」

その喜ぶ姿の為なら、野生動物と夜間に出会った事も小さな事に思えて
喜ぶ姿を静かに見つめます。

「えぇ、みちるも立派な淑女ですものね
毎日の楽しみも増えたのなら、私も風呂作りに尽力した甲斐があります」

小さくとも立派なレディの頭を優しく撫でる。


「お礼、ですか
いいですよ。ゆっくりで
今日の所はお風呂にも入って疲れたでしょう

湯冷めする前に休んだ方がいいですから」

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2023-07-12 23:23:48 Eno.571 -> Eno.269
みちる

「お風呂も洗面台も、正直暫く後になると思ってたのですが…思ってたより早めに出来上がってて嬉しかったのですわ!
 やっぱり乙女として身嗜みは常に整えておきませんと、品格が下がってしまいますわ。」

身嗜みは拘りがあるようで、その声もどこか弾んでいたのであった。

「どうしましょう、何かお礼がしたいのだけれど……今はちょっと準備中で…

と、ごにょごにょ。

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2023-07-12 23:20:49 Eno.571 -> Eno.269
みちる


「"お約束"…、…あっ!」

貴方から差し出された小瓶を確認すると、こっちへ!と少女はその手ごと両手で包みながら、他の人々から少し離れたところへ。…特に隠して問題があるものではないのだが…

「ポプリ…ですわね!?
 ありがとうございます、シスター!無茶を頼んで…。必要ないなんてありませんわ!ぜひ受け取らせていただきますの!」

そう言って、小さな小瓶を貴方から受け取るだろう。

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2023-07-12 23:14:07 Eno.269 -> Eno.571
ベラ

お風呂上り頃でしょうか
貴方を呼べば、すっと小さな小瓶を渡します。

「お約束していたものです
お風呂が出来たので、必要ないかもしれませんが
いつも頑張る貴方に…よければ受け取ってください」

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2023-07-12 21:39:46 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

「……そうだね。ちょっとした悪趣味な場所に行く事もある。
実はカツマさん、お寺さんの息子だし――
一緒にいると頼もしかったりするんだ。
ただ心霊スポットはなんだかんだで人が行き易い場所の方が、話題になる率が高いから、その辺の相関関係も面白かったり」

極端な例を挙げれば、誰も戻ってこない山奥のヤバい場所を見付けるのは難しい。戻って来ないゆえに。

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2023-07-12 21:36:06 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

「いやいや、俺も高校生の頃は、普通に高校生してたよ。
甲子園に行ったり、全国大会に出るとかの青春は分かり易いけど、皆それぞれ好きに楽しくやってればそれでいいと思うよ」

帰国子女だったので苦労したと笑う。

「柳田國男の時代じゃないから、旧い伝承がそこまで残っている訳じゃないけど……それでも消えてしまう前に記録しておきたいモノは色々ある。
新しい都市伝説も確かに面白い研究素材だ。
ネット以前だと口伝で徐々に伝播する過程を記録できて
面白い社会調査だったらしいよ」

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2023-07-12 20:48:57 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

君はまだまだ子供だよ、と思っているし。
せめてここでは、あんまり気負わずのびのびやってほしいなぁ、とも思ったし、そうできるようにしてあげたいなぁ。と、心のうちに思うだけにとどめては。

「ふふ、いいとも。
いつでも、どんな時でも。私を頼ってくれたまえ」

小指に小指を絡めて。

ゆびきりげんまん。

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2023-07-12 20:39:15 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「…。…それじゃあ、もし私が困ったら、紋所屋さまを頼ってよろしいですか?この場でも、…シマから出られた後でも。」

そう言って、貴方に小指を差し出す。巻き込まれたとしても、ここまでの"縁"がなかったことになるのは、勿体無いと。

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2023-07-12 20:36:45 Eno.571 -> Eno.454
みちる

例えいかに理不尽な状況でもそう自分に言い聞かせながらだってもう自分は大人だもの、自分で解決しなきゃ、貴方の言葉には出来るだけ自然な笑みで答える。

「…大丈夫ですわ!むしろ、私こそありがとうとお返ししたいのですわ。一人で夜に出歩いて、本当に何か悪いことが起きて皆様に迷惑をかけてたら、……」

…なんだろう、感謝されるのは、変に擽ったい。する方ならいくらでも出来るのに。

「………」

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2023-07-12 20:30:29 Eno.571 -> Eno.454
みちる

ちっちゃい金髪サングラス…?
 …あっ、そういえば…」

一瞬ピンと来なかったが、やけに等身が低い…よくよく思い出せば、シスター・ベラと似た服装を纏ったマスコットっぽいのがいた気がする!
動いてても驚かなかったのはもしかして:妖精の類いかと思ってた説

「巻き込まれた……のでしたら、別に苦ではありませんわ。
 ほら、フィクション作品でよくあるじゃないですか、『命を奪い合え!』とか、『誰かを生贄に捧げないと出られない!』とか…そんな、何かを犠牲にしなきゃいけない空間とかじゃないですし、むしろ皆様はとても協力的で優しいですのよ。
 …確かに知らない人ばかりだけれど、これも社会経験の一環だと思えば、当たり前の体験ですわ。」

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2023-07-12 19:34:19 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「ま。あんまり子供扱いされすぎるのもいやかな。君にいっぱい助けられている事実もあるし」

役割としては大変に。

「頑張ってくれて、ありがと。とても助かるし心強いよ。
なにかあったら、遠慮なく言ってね。君の力になれたら嬉しいよ」

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2023-07-12 19:31:35 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「…………」

気になる間。
年頃だしいろいろあるのかもな、とも思うんだけど。

ちょっと無理したような笑顔に見えて。

「頑張りすぎないようにね。食糧も水も結構安定しそうだし。……」

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2023-07-12 19:29:28 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「……サバイバルは、したことないけど。そうだなぁ。ひとりっきりで迷い込んだわけじゃない分、私は幸運。心強いことの方が多いかな」

ちょっと間。

「ん。まぁ、ね。知り合い、多くて。齋藤くんもシスターも、あとちっちゃい金髪サングラスとか。縁続きに引っ張られたのかもしれない。そうすると、むしろ君を巻き込んだのかも。なんて」
ついそういう考え方をする。職業柄。

「知らない場所で、知らないひとばかりに囲まれて、さぞかし身も心も落ち着かないだろうねぇとも思うし」

できる限り優しくしてあげたいなぁ、という気持ちも高まる高まる。

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2023-07-12 19:10:40 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「…母は大丈夫ですわ!私がいなくとも、1人でなんとか出来るぐらいは強い人ですし!
 あ、でもスマホにすごい通知が届いてそうな気がする…心配性ですし…そもそもスマホもどこかに落としちゃったし…」

残念ながら携えている通学バッグには愛用のスマホがない。新しいのを買うしかない…といった様子で肩を落とす少女。

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2023-07-12 19:07:45 Eno.571 -> Eno.454
みちる



静寂。
優しくも、寂しいような雨音。



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2023-07-12 19:06:50 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「大人でも、きっと心細いと思いますわ。殆どが絶たれてしまった孤島ですもの。…幸いにも、紋所屋さまはお知り合いの方がいらっしゃるからそうではないかも。羯磨さまや御神凪さま……
 ……齋藤さまやシスター・ベラともお知り合いではありませんの?」

前者の2人とは親密そうだが、後の2人はなんだか違うような気もする。かといって、全くの初対面というわけでもなさそう…?

「夏休み…は、これからでしたわね。もうすぐ?だったかしら…まだ入学したばかりで、てんやわんやしてましたけれど。
 …親…」

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2023-07-12 18:39:16 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「わ、わぁ、わかってるわかってる!大丈夫だよぉ〜!?
親子ほどの年の差、だから、ねっ」
言っておいて痛い!高校生の子供がいてもおかしくない年になるまでふらふらしていた事実が!

「私でなくともあのくらいやったとは思うけどね。こんなところに君のような女の子ひとり、どれほど心細いやら。心配するのは大人のつとめです」
退魔師としては敵性怪異トリオの島なのも心配だし、人としても子供の漂流は心配ですとも。

「高校一年生か〜。一年生でまだよかったというべきかなぁ。いやでも。ウーン。夏休み、もう入ってるのかな。まだかな。ウーン」
学業とか友達との青春ライフとか、それはそれでやっぱり心配だし。

「親御さんも……」
やばい、心配ごとしかない。
なにがなんでもこの女の子を在るべき場所に送り届けねばと思わされる。

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2023-07-12 18:38:18 Eno.571 -> Eno.862
みちる

少しだけ、少女が表情を曇らせる…

「…それは、もしかして、行ったりしますの?因習のある村とか、心霊スポットとかにも…」

それは桔梗院の専門分野だからなぁ・・・

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2023-07-12 18:36:52 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「…ふふっ、逞しいですわね、その辺りの男子だんしでは御神凪さまほど度胸や経験はありませんわ。」

少女の知る歳近い異性は、大体がそうだ。何か目的と覚悟があり成し遂げる人物はごく僅かで、その中でも知らず消えゆく存在も…なきにしもあらずだ。

「せめて救助されるまで思い出せればいいのですけれど…

こればかりは当人の回復力次第…確かに、貴方の言う通りだ。

「まぁ!だからこそ、あちこち足を運ばれてるんですね!
 なるほど、民話や伝承…都市伝説……旅行サークル…」

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2023-07-12 18:30:06 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「そ、そう!陽桜市なのですね!羯磨さまもご一緒で…
 少し都心から離れたところかしら…?

諸々誤魔化すように話題へと乗っかる少女。

何でも屋ですのね!御神凪さまもおっしゃってましたが、紋所屋さまは何でも出来てすごいのですわ!釣りに狩り…」

そこは"無職"と捉えない優しさである!
自営業と捉えているのかも?

「私は学生ですわ!東京都にある華皇院かおういん学園という女子校の高校1年ですの!」

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2023-07-12 18:20:54 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「えっ?あっ、聞こえ…
 そそそそういう下心があるわけではなくてですね!?

少女、心の声がつい口に出ていたようで慌てて訂正する。どこまでも素直!

「紋所屋さまにはその、えと、出会ったばかりの頃に、運んでくださったことも、ありましたしっ、他の方々とは、こう、思いが違うと言いますかえぇと…!」

もちろん、ここに流れ着いた他の人々にも厚い信頼を寄せているのは確かで、そこにちょっとだけ、差異があるような具合。
こうして心配して外に出てくれたのだって、正直予想もしていなかったのだから。

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