Ino.126 無名の島
がっつりは難しいけどちょっと流されたい貴方へ
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
ホストがホストのカジュアル島です。
無言OK誰でも歓迎、喋ったり喋らなかったり良い感じにやりましょう。
普通に公開島なので、人を選ぶあれそれは控えてね。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>37825
「まあ…無人島である以上、まず生きること優先っすもんね…」
「っす、水が必要ならいつでも呼んでください!」
「よろしくね、ニイド。
ホストクラブと言えど無人島支店、作法なんて気にせず寛いでしまって大丈夫さ。」
「なんだって?早速飲み水を作れる道具を?素晴らしい!
君もまたMuseに愛された天才というわけだ!
ただ今は少々荷物がいっぱいでね、余裕が出来たら改めて頼らせてもらうよ。ありがとう!」
「るみなすさん、っすか。
オレは獏内ニイドなんで ニイドとかって呼んでもらえたら…
えーっと、よろしくお願いします?
ホストクラブ行ったことねーから、作法とかルールとかわかんねっすけど…」
「あ、飲み物!さっきタライ拾ったんで、あのー-…
海水を飲める水にするやつ!作ったんすよ!使います?」
「まぁホストは俺しかいないし、ドリンク(真水)の用意も出来ていない状態なのが申し訳ないところだけどね。
俺は流海做棲、ここでの最高のひと時を約束するよ。」
「もう少し木材があれば、簡易ホストクラブを作れそうだね。
ポーチも手元にあるけれど、ツタでいっぱいになってしまった……お茶目なMuse、君はそんなに俺を縛り付けたいのかい?
いけないよ、俺は全てのMuse達を等しく愛するという指名があるからね。」
「よし、じゃあまずは俺の輝きを維持するための探索をするとしよう。
食料はあっちの森の方かな?
ふっ……革靴が濡れて歩きにくいね、とんだ困ったさんだ。」
「……あぁ、良いね、輝く太陽、輝く俺。
しかし革靴がすっかり濡れてしまった、全く……お茶目なMuseだ。」
流されたホスト、起床。
景色を見渡し、伸びを一つ。
「さて、ここは……俺以外にも誰かいるのかな?
上手くもてなせると良いんだけど。」
