Ino.6 サイトウハウス島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視
サイトウナガサレ島

Ino.6 サイトウハウス島

暗夜迷宮アフター島! マリアナ海溝からナガサレた齋藤、愉快な退魔師たち、あのイベントボスに暗夜迷宮以外からナガサレてきた者たち! ロール重視✨ゲーム要素も死なない程度に! 全年齢向けの見学自由なシマです。

STATS

13人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

■概要
2023年2月~6月に開催された定期更新型ネットゲーム「暗夜迷宮」アフター島……
といいつつ、暗夜迷宮以外のキャラクターも参加してOKなシマです。

作戦番号634、齋藤君洋がナガサレるからサイトウナガサレ島です。

■募集要項
参加者は別所で募っています。
もし暗夜迷宮参加者さんで、気になるよ! というモノ好きな方は、こちらに連絡ください→Twitter@shiro_333

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-11 00:42:37 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

「ちょっと昔までは田舎だと結構あったらしいね。冷蔵や冷凍技術が普及するまでは、現地で肉を捌かないと腐っちゃうしさ。
俺は猟師の友達もいるし、海外生活も長いから、鳥の羽を火で炙って毟ったり、ピーターラビットのお父さんをミートパイにするくらいは問題ないよ」

卵はあっても、小麦粉がないのが問題だが。

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2023-07-11 00:39:32 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

「荷物は、9/15といったところかな。問題ない。大丈夫だ。
夜が空ければ、狩猟罠で兎か鳥が手に入るだろう。
そしたら、森の香草や木の実を使って、肉料理を用意して貰うとしよう。粘土は見かけたから、焚き火で美味いモノを作れるよ」

確かに単調な味が続いたので、昆布で出汁を考えていたところだ。あれで手軽に肉鍋やしゃぶしゃぶも悪くない。

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2023-07-11 00:36:05 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「家で鶏を締め…!?そ、そんなことが日常茶飯事でしたの!?ひええ…」

令和っ子、ジェネレーションショック!

「御神凪さまは、こういった作業は慣れていらっしゃるので…?」

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2023-07-11 00:33:59 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「遠くに置いてしまう分、壊れてしまう可能性もなきにしもあらずですが…恐らく、狩りをするよりは効率的に獲得できると思いますわ。あと、やはり味覚の飽和といいますか…飽きが…

現代食事情の悩み…舌が肥えてしまった分、飽きがきてしまうこと…魚、魚と続けばやはり、肉が…肉が食べたい…!

「御神凪さまのおっしゃる通り、まずは漁罠が先ですね。それから木材を確保できたら、狩猟罠を設置しましょう。先に必要になるアイテムをお渡ししたいのですが、手持ちは大丈夫ですか?」

そう言ってごそごそ手持ちの荷物を漁るお嬢。

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2023-07-11 00:27:55 Eno.571 -> Eno.269
みちる

「せっ、石鹸なのだわ!
い、いいの!?作るのがとても大変じゃなかった…!?」

鼻を近付ければ優しい香りがし、紛れもなく普段遣いが出来る石鹸だ。このシマだと、むしろ高級品にも思える。

「…本当に貰ってもいいの…?」

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2023-07-11 00:25:42 Eno.571 -> Eno.269
みちる

「"魔女の花"…化粧品にも使われてたのね!もしかして、魔性の魅惑があったりしたのかしら、うふふっ」

少女にとって名前は恐ろしいというよりもかっこよく響き、化粧品にも使われたのならば女性からは愛されたのだろうと解釈する。悪い要素なんて、微塵も取らずに。

「そうなのね!一体どんなお花かしら…色が白とか桃なら、きっとシスターに似合いそう…」

そうして楽しげに想像していると、貴方から渡されたものに、少女は驚く。

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2023-07-10 23:56:22 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

×漁政
○量産性

what is 漁政

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2023-07-10 23:53:43 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

「……賢明な判断だと思うよ。明らかに罠不足だ。
獲物の調理が簡単な漁罠が最優先、その後に解体が必要だが漁政の高い狩猟罠の森林への設置かな?」

確かに自分が調理に廻るのは効率が悪いだろう。
岩場で持ち帰れない分を調理する程度が望ましい。

「分かった。普通の女の子にジビエの解体がキツいのは普通の感性だ。家で鶏を〆てた時代なんて遠き昭和だよ。鳥やら兎の解体は俺が担当するよ。猪でも出たら、カツマさんには厳しいしね」

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2023-07-10 23:48:09 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「もちろん私も余裕があれば手伝いたいのですが……魚はともかく、動物になるとどうしても解体する勇気がなくて…

特有の匂いとか血だとかがどうやら苦手な様子。

「でも、出来る限り慣らしていきますわ!皆様も奮闘されていますから…!」

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2023-07-10 23:46:22 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「提案なのですが、もう少し森や岩場を中心に罠を増やしてみませんか?幸い、私には網が1つと倉庫からロープを2つほどいただきましたので、罠は増やせると思うのです。
…やはり、現状では食料や水の確保の維持が難しいと思いまして…」

貴方や他の漂流者らが懸命に釣り上げてくれるおかげでまだ切羽詰まってないものの、やはり手数を増やした方がいいと少女は考えているようだ。

「木材は常に必要ですが、出来れば御神凪さまは森を中心に食料の確保をお願いしたいんですの。調理に関しては羯磨さまや残られてる齋藤さまが恐らくしてくださると思うので、余裕がない際はそのまま倉庫に入れていただけたら。」

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2023-07-10 23:45:31 Eno.862 -> Eno.818
キョウ

「……了解、した」

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2023-07-10 23:31:30 Eno.58 -> Eno.285
齋藤 君洋

君恵の名前を出されれば、怪異はゆっくりあなたに顔を向け。

「キミエ?」

首をかしげた。
わざとらしく、しらじらしく目をそらし。

「さあ。覚えておりません……どのようなおひとでしょうか」

そういうことに、している。

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2023-07-10 23:30:09 Eno.58 -> Eno.285
齋藤 君洋

「…………」

あなたの考えていることが分からないほど、怪異は幼くはない。

大規模異界がなければ。
西東京支部に派遣されていなければ。
誰かひとりでも、常に監視役がいれば。
おのれが尊厳と自我を過激なまでに渇望しなければ。

猛獣をなだめるために、ゆるやかに調整された尊厳が、計画的に与えられて。
実はそれなりに、穏やかに終わっていったのかもしれない、
とすら、この怪異は考えている。

それを今の怪異はよしとしないが、
それで満足したであろう自分も、想像は容易い。

しょせん、怪異の望む幸福は。

自由に街を歩きたい、だとか。
休日は音楽を聴いて過ごしたい、だとか。
友人と酒を飲みかわしたい、だとか。

ちいさなものだったから。

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2023-07-10 23:17:38 Eno.269 -> Eno.571
ベラ

「そうですね…西洋であれば昔話によく出て来る花でしょうか。
魔女の花ともいわれているもので、昔は化粧品に使われたりもしていたのですよ」

戻ってから、貴方は同じ花を探すでしょうか。
そうだとしても、聖女は気にしません。
何を思うか何を成すかを縛る事はしないから。

「…えぇ、教会でよく見ましたから
馴染みがあれば、愛着も湧くものですしね

みちる。ポプリはまだですが、これをよかったら…」

ふと、思い出した様に聖女は貴方の手に植物から出来た石鹸を渡そうとする。
お風呂に入れずとも、手や顔を洗うくらいは少女であればしたいだろうから。

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2023-07-10 23:03:05 Eno.571 -> Eno.269
みちる

ふふっ、と嬉しそうに笑うお嬢。

「ベラドンナ…?あまり聞いたことがないですわ、どんな花なのかしら…」

それこそ、今の時代ならばすぐにスマホで検索して調べられるのに、残念ながら孤島にはスマホも電波もない。想像力を働かせてどんなものか…と考えを巡らせる。

「シスターはそのお花が好きだったの?一番のお気に入りだったのかしら。」

この島から帰られたら、今度はそのお花を育てて見ようかな、なんて思いながら。

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2023-07-10 21:32:20 Eno.285 -> Eno.58
カツマ

ああ。
ここに於いてはあなたは弱い人だ。

そうであればよかったのに。どうせ漂流するのならば、あんな悲劇が起きる前であればよかったのに。
無害な男を見る。

「……ほかにも、いましたよ。
齋藤さんによぉにしてくれはった人。

どうなんでしょ。よくしてくれたから返すとか、そんなんやおへんのかも。騒がしいのに巻き込まれてしもうただけなんかも・・・」

そりゃあ怪異とは分かっていたけど、本人でさえ扱いに困る呪素とやらが危なっかしいだけなんだろうと。担当さん達は仕事だから厳しいところもあるのかと。いいや、ちょっと冷たいとさえ思った。

「・・・ボクらが……人間扱いしてしもぉたから……あなたに尊厳の価値を教えてしまったから」

動物園の、檻の向こう側の、展示された猛獣。
可愛がっても、同じ場所に招きいれてはいけないもの。

「はい。
ボクも、お世話になりましたから……」

お礼は、言うべきじゃないし、受け取るべきじゃない。
友達だと思ってたとかは、海にでも流してしまおうか。

「追いませんよ。
無駄死には、やですもん。ボクにも家族いますから」

追うのなら死を覚悟して、徹底的に追い詰めければ、骨折りだ。

「……君恵さんのこと、覚えてますか?」

彼女はどう思うんだろう。
報告によると異界で接触した可能性は高そうだが。
死体を返したというのに、まだその身体使っているのが、なんとも、歯がゆい。

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2023-07-10 21:09:38 Eno.58 -> Eno.374
齋藤 君洋

ごく小声で。

「あなたも退魔師ですか、それとも怪異ですか」

「ここは一般人もいるんですから、神秘の秘匿はできるだけ守ってください。どのみち桔梗院か、なんらかの組織の記憶処理が入るでしょうけれど……」

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2023-07-10 21:06:49 Eno.58 -> Eno.285
齋藤 君洋

実はこの怪異、身体活動をいまだに呪素による擬似神経系で補っているところがあるから、呪素自体は本来は出ているはずなんだけれども。
ジーランティスのことわりに歪められて、いまこの瞬間だけは、呪素の一片も出ていないし、核すらロクに機能していない。

ただの人間。ただの弱々しい、男。
あなたの話を聞いて。聞いた。

「あなたは」

顔を向けた。

「私によくしてくださったのですね。それに、私が規律を破って誕生日のお祝いに行くぐらいですから、紋所屋さんも私によくしてくださったのでしょう」

視線を落とす。

「……ありがとうございました。
 お礼なんか言っても、何にもならないでしょうけれど」

間違いなくこの男は敵性怪異だ。

「……私はただ静かに暮らしたいだけなんです。
 あなたを傷つけたくはありません。
 異界から出ても、私を追わないでほしい……」

人を傷つける気こそはないが。
人を傷つけてでも、人の管理を拒否する怪異だ。

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2023-07-10 20:56:18 Eno.269 -> Eno.571
ベラ

「あら、ふふっ
それではいつでも私とみちるは一緒という事ですね」

貴方がカゴを持っている限り。
共にある心地かもしれません。呪力や異能が無くとも、思いがあるのなら何かが起こるかもしれませんから。

「教会には花も多いですからね
そうですね…色々な花がありましたけれど…特徴的な甘い匂いといったら、ベラドンナでしょうか」

一般人であろうと誰だろうと
聖女の態度は変わらない。

敵性であるというのは、社会に適応する気が無かったのだから。

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2023-07-10 19:26:02 Eno.571 -> Eno.269
みちる

手作りのカゴを受け取れば、それこそ花の如く笑みを浮かべる。

「ありがとう!シスターだと思って大事にするのだわ!」

ちょっと大袈裟ではないだろうか?喜び方には偽りはなさそうだが…

「まぁ、それじゃあシスターはお花作りが得意だったのかしら。お花の匂いが移ってしまうくらいだもの、いいなぁ…」

貴方が"本当に"花の一部であることまで、想像力は届かない。少女はあくまで、ごく一般人なのだから。

「お花の名前はなんていうのかしら?」

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2023-07-10 18:17:07 Eno.285 -> Eno.58
カツマ

「…………ない、ですねぇ……、一般人も、いますし」

歯切れの悪い返事。もしかしたら、目の前の怪異から呪素の一辺も出ていないのかもしれない。
安全な……ただの、心配になるぐらい痩せた顔色の悪い子持ちの男。

子持ちの。

「後から……?ん、まぁ、あんさん有名人ですから……、
名前も、年齢も、調べたらまぁ、わかるか……」

あの事故が人為的なものなら、手引きした誰かが接触を持った可能性もあるのかも。
追及はしなかった。個人が探ってどうにかなるものでもないし。知ってしまえば対処せねばならない。

一般人の安全を優先するなら、この状況で裏の世界の話は持ち込むべきではないのやも。なにせ、彼は有能で、公平だ。

「身体はひ弱なおじさんやから、疲れるゆーてましたわ。
働き者で、後方で支えてくれてましたよ。眼精疲労と肩こりなりながら。
誕生日をね……、4月1日って。齋藤さんの誕生日勝手に決めたんですよ、たくさんお祝いされてたんですかね。ボク、いかれへんかったけど。
紋所屋さんの誕生日にも来てくれはって……ホンマは来たらあかんから内緒にしてくれって……、驚きましたよ、齋藤さんが。
何でも担当さんに言われた通りの、ジョギングも許可いる言うとったひとが……。
そんときは、人間らしゅうなってきたなぁ、思たんですけどね……」

ぶつぶつと話が長くなる。
自分で考えた行動が、誰かをお祝いするためのそれが。
離反の意思だった、なんて。

考える自分もいやで。

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2023-07-10 17:35:32 Eno.58 -> Eno.285
齋藤 君洋

「知っています。けれど、お互いに、いま害す理由はない。そうでしょう?」

あなたが紋所屋さんから聞いているかは知らないが、休戦協定を結んでいる。

「やったことも記憶にはありませんよ。あとから知っただけです。ほら。私は有名になってしまいましたし。
 私は……最低限、私を成すものしか覚えていませんでした。
 この肉体だとか。名前だとか」

ほんとうは。「齋藤君洋」という名前すら持ってはいなかったけれど。
そのあたりはひっそりと隠した。娘のために。親友のために。

「……そう」

「したいこともよく分からなかった、か」

あなたの話をぼんやりと聞いている。

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2023-07-10 15:49:47 Eno.285 -> Eno.58
カツマ

「……ボクも退魔師ですよ」

神秘の秘匿に気を払ってくれた様子に、変わんないなと、少しおかしくなる。

「ちょっとだけ、なんかなぁ……?2ヶ月くらいやし、そぉなんかもしれませんけど、ボクは随分お世話なりましたよ……」

ここは日本かどうかも分からない場所。
異界でもない。院の法が届くかもわからないし、退魔師としての力も上手く働かない。

「やったことだけ覚えとって、ご自分のことはさっぱりですか……」

難儀だな、と思ってしまった。ため息が漏れる。

「そんな悪いひとやなかったですよ、真面目すぎるくらい真面目で、冗談も通じんで、不器用で、最初は自分のしたいこともよぁ分からんで、人と話すんはお上手やなさそうなひとでした」

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2023-07-10 15:37:28 Eno.58 -> Eno.285
齋藤 君洋

「……ほとんど覚えていませんが、何があったのかは知っています。私が桔梗院にいたこと、そして多くの人を傷つけたこと」

「紋所屋さんは、『ちょっとだけ』私と働いていたと仰っていました。あなたもそうなのかと。……いえ、ただ、私は自分がどんな者だったか知りたいだけなんです。……厚かましい、ですけれど」

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