Ino.6 サイトウハウス島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視
サイトウナガサレ島

Ino.6 サイトウハウス島

暗夜迷宮アフター島! マリアナ海溝からナガサレた齋藤、愉快な退魔師たち、あのイベントボスに暗夜迷宮以外からナガサレてきた者たち! ロール重視✨ゲーム要素も死なない程度に! 全年齢向けの見学自由なシマです。

STATS

13人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

■概要
2023年2月~6月に開催された定期更新型ネットゲーム「暗夜迷宮」アフター島……
といいつつ、暗夜迷宮以外のキャラクターも参加してOKなシマです。

作戦番号634、齋藤君洋がナガサレるからサイトウナガサレ島です。

■募集要項
参加者は別所で募っています。
もし暗夜迷宮参加者さんで、気になるよ! というモノ好きな方は、こちらに連絡ください→Twitter@shiro_333

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-17 00:17:40 Eno.571 -> Eno.58
みちる

「………」

表情はただ、口元に笑みを保ったまま見据えるだけ。まだ、信じてなさそうな様子。

「…本当に?そうは、見えないわ。
 齋藤さまはしっかりなされてるし、節度も守られる方よ。紋所屋さまがおっしゃってたような、厳しさはあまり感じられないけれど…」

まだ、視線を合わせづらい。

「…どんな罪を、犯したの?」

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2023-07-16 22:18:19 Eno.285 -> Eno.818
カツマ

「……か、海藻が死ん……干からびとる……」

齋藤さんに聞いたメソッドを活かして円筒状の木の実を与えてみた。

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2023-07-16 22:14:59 Eno.818 -> Eno.285
海藻

(カピカピの海藻があなたの足元に落ちている。
食べると喉が渇くきのみがあれば与えるとちょうど良さそうだ……)

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2023-07-16 21:32:28 Eno.58 -> Eno.571
齋藤 君洋

「みちるさん」

「もし言いづらければ、私の秘密もひとつ、教えましょう」

もし必要なら。どこかの組織が記憶処理するだろう、と考えながら。

「私は逃亡中の犯罪者なんですよ。しかも、けっこうヤバい罪の」

明かした。

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2023-07-16 21:32:12 Eno.58 -> Eno.571
齋藤 君洋

「…………」

怪異は迷った。迷ってから。

「ここでのことなんか。警察はきっと、信じてくれません」

「ですから……、あなたの秘密を私が知っても。たいした意味はありません。私はどうやら、忘れっぽい体質のようですし」

肩をすくめる。
そして。すこし迷ってから、

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2023-07-16 21:05:59 Eno.571 -> Eno.58
みちる

「……ごめんなさい、変なこと言ってしまって。
 そうよね、齋藤さまのおっしゃる通りだわ。わたくしはまだ子供で、世界を知らなくて、本当は国や社会がもっと優しいはず。
 何も、知らない…知ろうとも、しなくて……」

必死に、言葉を噛み砕こうとする。貴方を困らせたって、何も得はない。しかし、迷うのだ。本当に、自分は訪れた船に、作り上げた船に、足を踏み入れられるか。

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2023-07-16 21:02:33 Eno.571 -> Eno.58
**みちる


声が、震える。

これが罰ならば受け入れるつもりだった。
この島が存在し続けるなら根を下ろすつもりだった。
逃げたかった。逃げたかった。逃げたかった。



なにから?
どこへ?


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2023-07-16 20:59:59 Eno.571 -> Eno.58
**

「でも、きっと報いがくるのだわ。
 わたしは、それが怖くてたまらないの。戻れたとしても、わたしは過去を清算しなければ、いけないのだわ。

 皆が、ここにいる皆が許しても、社会は、許してくれないのだわ。」


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2023-07-16 17:59:14 Eno.571 -> Eno.269
みちる

「………」

貴方の言葉を聞いてから、少しだけ、視線を外す。それは何かを考えてるようにも見えるだろう。

「…あのね、シスター…」

不意に、手が伸びる。恐る恐るといった様子で、貴方の手の甲に伸ばされる。

「本当はね、わたし、忘れたいこともあるの。それは蟲のように長くて、しつこくて、ずっとわたしに纏わり付いてくる。都合よくそれだけを、忘れることは出来ない。
 でも忘れてしまったら…引き摺られるように、楽しいことも大事なことも、全部忘れなくちゃいけなくなるの。」

子供より成長していて、大人にしてはまだ幼い少女の手。

「もし、シスターが覚えててくれるなら…このシマにいる間だけの、わたしを覚えてて…くれたら、嬉しいのだわ。」

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2023-07-16 17:53:18 Eno.571 -> Eno.269
みちる

「アレンジしてもいいのね!ちゃんと型に沿ったものでないとダメとか、もっと厳しいものだと思ってたのだわ…」

神様を称えたり感謝するものならば、ちゃんと厳かな雰囲気に則って…と思っていたのだが、多少手心を加えても許されるならすぐに覚えられそうだと少女は嬉しそうに微笑んだのだった。

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2023-07-16 16:22:09 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

「二人共、気の良い先輩で、色々とお世話になったからね。
 心から、事務所の成功を祈ってるよ」

いつも遊んで貰っている事にも感謝している。

「近い将来? ああ、俺の大学卒業後って意味かな?
 大学四年で一応は就職活動も体験中だけど……
 俺は院に進む予定だから、あと数年はバイトしつつ大学生活の予定。

 一応、来年の春には教職と司書と……
 正式な日本の『学芸員』キュレイターの資格取得予定。

 その先は多分、バイト先の財団の――
 考古学研究所の西東京か東京支部でいつも通りなんじゃないかな?
 日本にいる時の休日は、二人を手伝ったりしながらね」

給料面と福利厚生の心配はない。労災は懸念されるが。

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2023-07-16 15:55:11 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

「白い洋館の中に入った男が二階に辿り着くとドアが閉まり――
 後ろに視線を感じると数十人の外国人の子供達がこちらを見ている。
 そこで気絶すると、気付けば草むらに倒れていた。
 生還したが、後日の再訪は叶わなかった、と。
 洋館内に羊の飾り物があったから『メリーさんの館』ってね」


百物語のノリで簡素に概略を解説する。

「正体は、WW2戦後の外国人の児童収容施設だった。
 そんな感じの見解が都市伝説の中では語られるけど……
 史料を調査したけど、そんな歴史的事実はどこにもなくてね。
 洋館が多く、外国人の多かった神戸ゆえの都市伝説だね。
 戦後のGHQが、ホテルとかを色々接収した話が、
 中途半端に混ざってるんじゃないかな?」

洋館一つで数十人以上を収監できると思えないし、
それだけの人数が亡くなって、隠匿は難しいと見解を告げた。

「ともあれ、『マヨイガ』の類なんて――
 君の云う通り、生還しなければ目撃例自体残らない。
 本当に怖い奴なら、人知れず消えてしまった人も多いかも?」

紋所屋さんも20年間、その手に閉じ込められた事があるらしい。
迂闊に人に云えないが……。

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2023-07-16 15:21:54 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「ふふ、御神凪さまはお二人のこと好いていらっしゃるのね。」

苦労を知るのであれば報われて欲しいと思うのは、親しい者として当然の心理だろう。貴方に想われてる2人が、少し羨ましいかも。

「…御神凪さまは、近い将来何をされたいのかしら?事務所のお手伝いとか?」

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2023-07-16 15:18:34 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「まぁ!メリーさんにも2通りがあったのね…。きっと、私が知ってるのは近付いてくるほうのメリーさんだけれど、館に迷い込むほうのメリーさんは知らなかったのだわ。
 ……そ、それって、中でこう、怖い目や気持ち悪い目にあったりして、最悪、出られないパターンとかも…あるのかしら?」

屋敷に二度訪れることは叶わず―――
怖い目に遭うなら二度もいらないだろうが、そのまま閉じ込められることもあってしまうだろうか。何なら、そのまま消えてしまうとか。

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2023-07-16 14:39:04 Eno.58 -> Eno.571
齋藤 君洋

「……いま、みちるさんが帰るべき場所に、帰る必要はありませんよ。
 世界は広い。みちるさんが生きやすい場所が、きっとあるはずです」

「みちるさんはまだ子どもですから……、
 自由に逃げるには。法の壁とか、いろいろな障害が、きっとあるのだと思います」

「でも。それ以上に、国や社会というものは、正しく頼れば、相応に頼れるものです」

「私はみちるさんに、生きることを諦めてほしくありません。たまたまここで行きずった関係ですが、沈む島にあなたを置いて出られるほど、私は薄情になれません」

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2023-07-16 14:37:22 Eno.58 -> Eno.571
齋藤 君洋

「!」

あなたの言葉に。怪異は目を見開いて。数秒黙った。

「みちるさん」

そしてゆっくり、口を開いた。

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2023-07-16 13:19:08 Eno.571 -> Eno.58
みちる

「…。…それもそうですわね、天候も不安定で、通りすがりの船の方々がもしかしたら悪い人たちかもしれないですし…運や天に任せてもいられませんわ。」

"まぁ、どうにかなる"
…と、手放しで任せられるほど少女も楽観視していない。それに、自分以外にも帰りを望む人達だっている。

「…」

「…協力は、惜しみませんわ。皆様をシマから脱出出来るなら、やれることは精一杯やります。」

けれど、


「…もし、私が帰りたくないと言えば、どう思いますの?

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2023-07-16 01:08:37 Eno.269 -> Eno.571
ベラ



「私記憶力は良い方ですから」

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2023-07-16 01:08:10 Eno.269 -> Eno.571
ベラ

「えぇ…私の場合は仕事の面が多いですが…聖歌は難しいものもありますが、私の所は好きにアレンジする事も許されています。
みちるならすぐに弾けるようになると思いますよ」

貴方が同じ道を目指す事を聖女は否定しない。
きっと、思い描いている聖なる道と目の前の女の立ち位置は全く違うけれど、それを伝えるものも今はない。

「…斎藤様の事はカツマ様や紋所屋様達が覚えてらっしゃいましたね
それと同じ様に、私でよければ覚えておきますよ」

「みちるがピアノが好きなことも
宝物であることも

もしも指が強張ってしまっても大丈夫です
その時は私がきらきら星から教えましょう」

好きな事をまた一から学べるのも素敵な事ですよ、と聖女は微笑む。

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2023-07-15 19:23:10 Eno.571 -> Eno.269
みちる

そう話して見つめたのは、痩せぎすの中年ほどの男性……齋藤君洋だ。
当人と話した時は、思っていたほど記憶喪失に打ちひしがれていなかったのだが…

「………ちょっとだけ、怖いのだわ。

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2023-07-15 19:20:47 Eno.571 -> Eno.269
みちる

「まっ、シスターもピアノを嗜んでいらっしゃるの?
 聖歌も弾けたら、私もシスターみたいになれるかしら…」

特に特定の宗教を絡ませた学園ではないようで、聖歌に触れる機会はなかった。そして、数多の道が彼女にある中、貴方のように修道女になってもいいかも!…なんて考えたのだろう。

「ええ、私の宝物だわ。家に帰ってから必ず触れたものだもの。

 …弾けないのは、少し、寂しいかも。」

彼女が話す通り、毎日触れていたものだ。時々、指が動かなくなってしまうかも…と思わないことはなかった。

「…忘れたくないことは、ふとした拍子に忘れてしまうかも、しれないし…」

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2023-07-15 14:32:32 Eno.58 -> Eno.571
齋藤 君洋

「……忘れていませんよ」

目を細める。言葉のとおり、怪異はこのあと、船の建造に本格的に取り組むことになる。

「忘れてなどいません。我々は、いまだ確たる脱出の手立てを得ていないことを。あなたにも、きっと帰りを待つひとがいるでしょうし……仮にいなくても、私はあなたを家へ帰したい」

「とりあえず生きていくだけの基盤は整いました。救援を待つほかにも、なんとかする手段を考えています。……みちるさん、あなたの力も大いに借りるでしょう。どうか協力してほしい」

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2023-07-15 14:27:43 Eno.58 -> Eno.818
齋藤 君洋

「『倉庫(脱出用)』という名前で作ってください」と書かれた書き置きを、丸太や木材とともに添えた。

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2023-07-15 01:25:06 Eno.862 -> Eno.571
キョウ

「猫探しの依頼でもある時は、二人を頼ってみるか。ククク。
まぁ、あの二人が楽しそうに仕事してれば、それが何より」

友人知人は幸福であって欲しい。
少なくとも、自分の目に入る範囲の狭い世界では。
年齢差もあるので会話の話題に迷いがちだが……
共通の『友人』の話はやはり盛り上がる。

「カツマさんや紋所屋さんも苦労人だから、
苦労した分、報われて欲しいもんだね」

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