Ino.6 サイトウハウス島
暗夜迷宮アフター島! マリアナ海溝からナガサレた齋藤、愉快な退魔師たち、あのイベントボスに暗夜迷宮以外からナガサレてきた者たち! ロール重視✨ゲーム要素も死なない程度に! 全年齢向けの見学自由なシマです。
STATS
13人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
■概要
2023年2月~6月に開催された定期更新型ネットゲーム「暗夜迷宮」アフター島……
といいつつ、暗夜迷宮以外のキャラクターも参加してOKなシマです。
作戦番号634、齋藤君洋がナガサレるからサイトウナガサレ島です。
■募集要項
参加者は別所で募っています。
もし暗夜迷宮参加者さんで、気になるよ! というモノ好きな方は、こちらに連絡ください→Twitter@shiro_333
FACILITY
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施設名
説明
場所
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住める海藻
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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住める海藻
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
-
島で見つけたテント
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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イチャ部屋?
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
砂浜
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ドラム缶風呂(森用)
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 森林
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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御神凪式ウォーターサーバー
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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Bar Eden hall
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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掴みかかる海藻
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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いたずら落とし穴
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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御神凪式狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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御神凪式狩猟罠Ⅱ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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御神凪式狩猟罠Ⅲ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
-
柳條人試作Ⅰ号機(狩猟罠)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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柳條人試作Ⅱ号機(狩猟罠)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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柳條人試作Ⅲ号機(狩猟罠)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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柳條人試作Ⅴ号機(狩猟罠)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 離島
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柳條人試作Ⅳ号機(狩猟罠)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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女湯防衛システム(開発中止)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 離島
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 離島
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全自動岩風呂女湯防衛機構
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 漂着船
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おさかな天国
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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御神凪式漁罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 拠点
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おさかな天国Mk-Ⅱ
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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御神凪式漁罠Ⅱ
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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誘い込む海藻
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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おびき寄せる海藻
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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御神凪式漁罠Ⅲ
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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御神凪式漁罠Ⅳ
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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イチャ部屋201号室
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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自生倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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イチャ部屋202号室
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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保水海藻
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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水着でイチャイチャしないと出られない部屋301号室
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 拠点
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サボテンをするリヴァイアサン
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
拠点
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UTMリヴァイアサンかつお漁船海藻DX
(元施設:船)- 材料を集めて作った、お手製の船。設置することで、島からの脱出準備を整えることができる。
砂浜
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ノートと鉛筆
(元施設:書き置き)- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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秘湯 海の湯
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
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お散歩コース
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
-
打ち上げ砲台
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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狩猟用テント
- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
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壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
-
大きなテーブル
(元施設:シェアテーブル)- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
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シェアテーブル
- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 砂浜
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スターマイン(探索船用)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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浮桟橋
- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
-
キャンプファイア
- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
-
解体台
- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
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大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
-
氷室
- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
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洗面台
- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 拠点
TEXT LIST
遭難日誌その1~みちる編(Eno.571) - 2023-07-10 22:00:10
遭難二日目~みちる編(Eno.571) - 2023-07-12 22:00:14
遭難日誌その2~みちる編(Eno.571) - 2023-07-13 04:00:14
ひはたけり、はいがながれ、(Eno.571) - 2023-07-14 04:00:17
遭難日誌その3〜みちる編(Eno.571) - 2023-07-14 22:00:18
むしがはいより、せをなぞり、(Eno.571) - 2023-07-15 22:00:22
遭難日誌その4~みちる編(Eno.571) - 2023-07-17 04:00:24
くらいそこにおろされた、くものいとにからめとられ、(Eno.571) - 2023-07-17 22:00:26
遭難日誌その5~みちる編(Eno.571) - 2023-07-18 22:00:28
遭難日誌その6~みちる編(Eno.571) - 2023-07-20 22:00:30
遭難日誌その7~みちる編(Eno.571) - 2023-07-22 04:00:29
遭難日誌その8~みちる編(Eno.571) - 2023-07-24 22:00:10
ジーランティスオオクロネコ(Eno.574) - 2023-07-25 22:00:11
(再)ジーランティスオオクロネコ(Eno.574) - 2023-07-26 00:00:01
SPELLGUN 忘却魔海⑥(Eno.862) - 2023-07-23 04:00:15
a few days later...①(Eno.862) - 2023-07-23 22:00:15
The blue bird flies away...(Eno.862) - 2023-07-26 00:00:01
漂着者一覧
- Eno.53
-
- シアン
-
海上
-
へんなところきちゃった!
-
- Eno.58
-
- 齋藤 君洋
-
砂浜
-
ちょっとは、楽しかったですよ。
-
- Eno.104
-
- クロワ
-
海上
-
お家じゃなーい!
-
- Eno.217
-
- 十野 美咲
-
離島
-
「一服したら次のことを考えようか」
-
- Eno.285
-
- 羯磨 善樹
-
海上
-
帰りたい……
-
- Eno.295
-
- ディー・スフィーラ
-
海上
-
「よ、よよ、よろしく…」
-
- Eno.374
-
- アザゼル・アティザイア
-
海上
-
「いや~久しぶりの休暇だな~」
-
- Eno.454
-
- 紋所屋鉦彦
-
海上
-
ここは、どこ……?!私は……天才!!
-
- Eno.571
-
- みちる
-
海上
-
わたしの、道
-
- Eno.574
-
- 三河 元忠
-
海上
-
「ナー」(ここどこ?)
-
- Eno.818
-
- 海藻
-
海上
-
落ちている。
-
- Eno.862
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- 御神凪 敬
-
海上
-
「縺れた糸は解かれていく。端に真実を、もう一端に未来を結んで…」
-
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「!!??!?」
御神凪くんの文学的言い回しにちょっと一瞬ついていけずに振り落とされかけたおじさんだ!
「あ、ぁ、そ、そう。そうなんだよぉ」
飲み込む。
「あのベラとかシスターとか名乗っている女、スーパーワルワル敵性怪異で!
以前討滅したはずなんどけど、しぶといって言うか。
甘い言葉で子供の心をめちゃくちゃにするから、なんとかしなくてはならなくて」
頷くこと数度。
「無辜のひとを怪異から救うのは、退魔師の義務だから。報酬とかはいらないけど。
みちるくんの心が傷付かないようにそれとなく、知らないところで、引き離してひっそり討滅したいなぁ」
「紋所屋さん、その表情……"闇"が囁き始めましたか?
あの女は蛇だ。言葉巧みに甘美な声で獲物を奈落に引き摺り込む。
敬虔な聖女を装う毒婦。その言霊使いは邪悪だ。
だとすれば、狙いは"憐れな仔羊"なのでしょう?
事が起こる前に、迷い込んだ仔羊を救わねばならない」
それができるのは、紋所屋 鉦彦という退魔師だ。
頼れる大人の男に他ならない。
「何でも屋の仕事という形になるなら、俺が金を払います。
だから、彼女に纏わりつく邪悪な衣を祓ってあげて欲しい」
「わたしと、一緒に沈んで。」
今まで通りの独りなら、きっと勇気がなくて躊躇うことを。
2人なら不思議と、辛くないような気がして。
→
ゆ、友人やでぇ~~!!!
「ああ、はいはいみちるさん……なんやお家帰りたなさそやねぇ……」
そういう雰囲気は感じていた。
「家出はしとらへんのちゃうかなぁ……家出の夢見て律儀にお家に帰っとるような子ぉやないかな。大人とか、えぇ子でいようって頑張ってそやもん。
島での生活、楽しそうに見えるんよねぇ、ボクもあのぐらいの年頃、なんとなく家出したなったりしましたけど、せやかて無人島で知らん大人に囲まれてもストレス溜まると思うんよねぇ……」
「ああ、ちょうど良かった。カツマさん、少しお話が……」
近くにやって来た年上の友人(?)に声を掛ける。
「少々、みちるさんの様子がおかしい気がしまして……。
本当は同性のシスターに相談するのが良いのかもですが、
あのシスターさん、紋所屋さんの態度を見るに怪異ですよね。
そうなると、相談できる大人は、カツマさんくらいしか」
紋所屋さんもスキル面では頼れるが、初動段階では。うん。
「俺の思い過ごしだと良いのですが……
彼女、家出娘の類なのか。
家に帰れないか、帰りたくない気配を感じるんです。
あるいは、この島から帰りたくない。
この島を出なければ……どうなるか分かってるでしょうに」
(2/3)
「一緒に沈みましょうか?」
何でもない事の様に口にする。
貴方のお願いを聞いた時と何も変わらない優しい女性の声。
→
「キュレイターというのは、和名だと学芸員さんの事だ。
博物館とか美術館で、資料収集、保管、展示、調査研究etc
……なんかに携わる専門職員のことを指す」
求人自体が少ないので、メジャーな仕事ではないと補足した。
「俺のバイト先は、北米に本部のある遺跡とか遺物の保護団体でね。
全世界の歴史的な発掘品を集積している財団なんだ。
俺みたいにそこそこ多言語を話せて旅行慣れしてる人間は、
現地の調査団のサポートとかに駆り出される訳さ。
……それが、旅行マニアの理由。職業病だね」
インディなんたらみたいな映画を想像するといいとか何とか。
ふわふわしたイメージの仮初に形を与えるには、それくらいでいい。
「ごめんごめん。怖がらせるつもりはなかった。
大抵の都市伝説は、ちょっと考えたら変な話ばかりと云いたかった。
六甲山なら『メリーさんの館』よりリアルの方が怖い話もある」
そう云った後、失言したという後悔が一瞬だけ困り眉の形を作った。
「ただ、ホラースポットに柄の悪い連中が屯してる場合もあるし、
そもそも私有地に不法侵入で通報されるリスクもあるし、
廃病院とか危険な薬品が四散してる場合もあるからさ。
君みたいに可愛い女の子は、近付かない方がいいのも真理だろう」
命を知る者は巌牆(がんしょう)の下に立たず。
「大体、当時は日本とドイツは同盟国で、
異邦人の少年少女に危害を与える理由がまずないし、
戦後のGHQだってそうだから、そもそもの設定がイマイチなんだ。
俺なら、空襲で焼けた洋館のリフォーム別荘程度に抑えるな。
ただドイツ人という単語を聞くと強制収容所とかを連想するから、
深く考えない層には、割と宣伝力あるのかもね」
人間社会、少し考えたら話の辻褄が合わない事は、よくある事だ。
→
「ありがとう。
…ふふ、いいわ、シスターの歌声が聞きたいのだわ。」
横になり、貴方の傍で目を瞑る。異国のメロディは、確かに子守唄として効果はバッチリで、程なくして少女は寝息を立てるだろう。
ずっと、貴方が傍にいてくれたらいいのに、な。
「……怖かった。でも、お母様には言えなくて、友達なんて…いなくて…」
地獄に落ちたような、絶望だった。少女なりに考え、考え、考えて…辿り着いた先には、蜘蛛の糸が、あったのだ。
「…九条の人に、助けを求めたの。そして、義父をこの手で殺した。前回とは違って、本当に、私の、この、手、で。」
馬乗りになり。
睡眠薬で昏倒した男を。
何度も、何度も、包丁で。
これでいい、これで解放される、と。
そう思った瞬間、
義父と、目が、合った。
「……ぁ……あぁ……」
はっきり、はっきり、と。当時の光景を思い出せば、真っ青になるのも無理はなく、両手で顔を覆い隠した。
「…しかたがなかったの…あれしか、ほうほうが、なかったの…」
「連行させた4人の内、1人の男子高校生は見せしめに殺された。もう1人は、私のような辱めを受けてビデオを撮られた。主犯の2人は、物理的に汚されて、私を二度といじめない約束と多額の身代金を奪われた。
…これで、4人。不覚にも他人の手を借りて、人生を終わらせてしまったの。」
その後、いじめはなくなったが同級生らの顔は二度と見なかった。
「もう1人は、私の今のお義父さん。
出会ったのは、中学1年の頃で…」
…少し、話しにくそうに口をごもらせる。何か邪念らしきものを払うように首を振ってから、話を再開した。
「…あの人は、母が見えない時を狙って、私に性的なことをしてきたの。初めこそ、何をされてるか、分からなかったけど…気持ち悪くて。
それが、高校に入ってからも続いて…つい、最近、『大人にしてあげる』って…言われて…」
そう、このシマに訪れる以前の最近だ。
→
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--------------
今は力の無い声が、小さく夜の闇に溶けていくのでしょう。
この島に居れば出来ない事。
けれど、この島から出れば出来てしまう事が、美しい花にはあるのですから
「えぇ、勿論ですよ
子守唄でも歌いましょうか?」
冗談か本気か、聖女はさらりっと口にして
止められないのならば、聞こえるのは異国のメロディ。
子供を寝かしつける為の歌。
「…齋藤さまと比べたら、大したことがないかもしれないけれど…」
この際だ、話してしまおう。だって貴方も本当のことを話してくれたのだから。
「私は、このシマに来る前に2人の人間を殺したの。…もっと厳密に言えば、間接的には4人、自ら殺したのは1人。
4人の内、2人は私の同級生でいじめをしていた。もちろん、標的は私。けど、あまりに折れないから痺れを切らして、知り合いの男子高校生…2人を使って、私をレイプしようとして、その上、動画を撮ろうとした。
けど、失敗した。私、実はヤクザの子なの。元父…九条の組長が、私を真っ当に成人させるためにずっと監視してて、それで、カラオケボックスに連行させる私を見て、部下を放ったそうなの。」
今覚えば、これは"不幸中の幸い"だったかもしれない。
→
「………」
不思議に、感じる。
貴方は自分よりも歳上で、逃亡中の犯罪者であれど、関係性はともかく親しく話せる大人達もいて、あのようにアドバイスをしてくれたのに。
その思いも、これからのことも、あまりに今の自分にに近しくて。
「…そうなのね、斉藤さまは…納得と折り合いを見つけるために…」
→
「……ありがとう、シスター。少し、安心したのだわ…」
もし本当に記憶が消せたら、いいかもしれないな、と。
嘘でもそう言ってくれたのだと思う少女は口元に笑みを浮かべてから、小さく欠伸をした。
「ん…そろそろ、眠くなってきたかも…。
シスター、傍で寝ても…いい…?」
甘く、
甘く、
甘く、染み渡る。
貴方は何一つ否定しない。
貴方は何でも聞いてくれる。
それは一種の甘い毒のようで、文字通り、身体に、頭に染み込んでいく。
(……直彦さんも、そうだった…)
ぼんやり、と。腹違いの成人男性の姿が、思い浮かぶ。
→
「…………」
「そのときの私が本当にどう思ったかは、もはや分かりません。記憶喪失はほんとうなんです。ただ……、あとで、そのことを教えてくれた人たちがいただけで。ああ、ここにはいない人たちです」
「だから、いまの私は。私なりの、納得と折り合いを探しています」
「私の後悔も開き直りも、被害者にとって何になるでしょう? 私が被害者にできることは、本来であれば社会に定められた罰を受けることなのでしょう。しかし私はそれを拒否します。これだけは私の意思、私がいま選んだこと。ならば私の後悔と開き直りには、自慰以上の意味はありません」
「私は……人間のこと。社会のこと。私はほとんど知りません。だから私は、ここから生きて帰って。また、人間のことを知らなければならない。そして……私の道を、もう一度考えねばならない」
それは、まるで自らが人間ではないような口ぶりであった。
「ええ、そうですわ。ご参考にお伺いしたいと思いまして。
…なるほど、教職か司書…と、学芸員?ですの?」
聞き馴染みのない言葉に、素直に首を傾げるお嬢。
"バイト先の財団"…も気になるが、きっと貴方の得意分野が発揮されるような場所なのだろうと、ふわふわに受け止めている。
「ヒ、ヒエッ…」
貴方から語られる『メリーさんの館』に少しだけ青ざめた顔色を浮かべるお嬢…やはり怖いものの類は苦手らしい。
「そ、そうなの…?
まぁ、都市伝説ってそもそもデタラメな話が多いですし……そも、本当にあるなら帰ってこれないですものね…」
やれ遭遇して殺されただの、やれ恐ろしい目に遭って死ぬ人もいただの、そう伝えられる時点で"生還している人"が存在するのだ。都市伝説のロジックを正確に辿れば、自ずと矛盾に気が付く……だからこそ、民俗学に通じる人とは、ある種恐怖からかけ離れた者かもしれない。
→
「…そう…」
いつもの彼女なら、驚いただろう。嘘ですよね、と尋ね返しただろう。
しかし、安堵した。貴方も同じなのだと。
「4人も殺して…261人の人々に消えない傷を残して…齋藤さまは、どう思ったのかしら。
『なんてことをしてしまったんだ』という後悔?
それとも、
『これは当然のことだ』と開き直った?」
言葉は貴方を責めるものではなく、ただ、純粋な疑問を投じるものだ。
「けれど…
もし、この場所から旅立つ時に忘れたい記憶が足枷になる時は私に言ってください
私はみちるの望みを聞きますよ」
赤い斑点のついたスカート。
忘れたい事。
聖女の声は甘く貴方を包み込むでしょうか。
少女の手は聖女の手に触れるでしょう。
払いのける事もなく、触れた手に聖女は優しく手を重ねます。
少し冷たさのある大人の女性の手。
「えぇ、もちろん
貴方様が望むのなら私は覚えております
みちるが手当てしてくれた事
水を懸命に汲む姿に、大人達の中で必死に働く事
とても表情豊かでよく笑う事…シマの貴方を覚えております」
貴方からすれば、単なる口約束かもしれない。
けれど、聖女は忘れないでしょう。聖女は望みをきくものですから。