Ino.6 サイトウハウス島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視
サイトウナガサレ島

Ino.6 サイトウハウス島

暗夜迷宮アフター島! マリアナ海溝からナガサレた齋藤、愉快な退魔師たち、あのイベントボスに暗夜迷宮以外からナガサレてきた者たち! ロール重視✨ゲーム要素も死なない程度に! 全年齢向けの見学自由なシマです。

STATS

13人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

■概要
2023年2月~6月に開催された定期更新型ネットゲーム「暗夜迷宮」アフター島……
といいつつ、暗夜迷宮以外のキャラクターも参加してOKなシマです。

作戦番号634、齋藤君洋がナガサレるからサイトウナガサレ島です。

■募集要項
参加者は別所で募っています。
もし暗夜迷宮参加者さんで、気になるよ! というモノ好きな方は、こちらに連絡ください→Twitter@shiro_333

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-19 16:54:55 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「ここが法なき無人島でよかった」
未成年に飲酒させるのは罪なのだ。

「そうかね。確かにね。お母様が困るか、悲しむか、気に病むか。……でも、ここには居ないよ。内緒の非行なら、バレなきゃセーフ、かもね」

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2023-07-19 16:50:31 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「あうううう」

頭を抱えて丸くなる。これもまた、酒の失敗あるあるだ。

「不良、願望…?」

何故だか引っ掛かる言葉に首を傾げた、いいえ、と横に振る。

「そんなこと、ないのだわ…そうなったら、お母様が困るもの…」

と、改めて体育座りをする。

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2023-07-19 16:47:48 Eno.571 -> Eno.58
みちる

「わたしは…齋藤さまのように、納得も、折り合いも、見つけようと思えない…!
 気付いてしまったの、気付かなきゃよかったことに、気付いてしまって!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 もうダメなの、無理なの、『九条みちるになること』も嫌、『齋藤みちるとして生きること』も出来ない…!
 怖いの、このシマから出ていくことが…わたしは、怖い…!」

…気付いたら、ぼろぼろと涙を零していて、頭の片隅で、貴方が大人としてしっかりと道を照らしているのに、自分はどうして子供のように駄々を捏ねてしまうのだろう、と、考えて。

「それでも、…それでも、いきなければ、いけないの…」

最後は、小さく、か弱い声となり。

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2023-07-19 16:46:29 Eno.571 -> Eno.58
九条直彦


『恐れなくていいよ、これは本来君が持っていたはずの"力"なんだ。』

『君は、この男に抑え込まれていた。反抗する力がないと、思い込まされていた。』

『でも、それは嘘。君は、君自身に危害を加えようとする相手を殺すことが出来る。』

『君は九条の人間だから、それが許される。大事な、大事な、あの父親の娘だから、何も心配しなくていいよ。』

『覚悟を見せてくれて、ありがとう。……君の星も、とっても、綺麗だったよ――』


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2023-07-19 16:45:24 Eno.571 -> Eno.58
みちる


「…わたしは、もう、大人だもの…」

顔を覆って、口にした言葉。
高校生で、まだ未成年で、しかし精神は成人に近くて…とても曖昧な位置にいる少女は、身の丈に合わない責任を負おうとしている。そうすれば、"何事もなかったように"終われるのだ。たった1人、大きな傷を背負ったまま"だけ"で、世界は円滑に周るのだから。

「…直彦なおひこさん、わたしの、腹違いの兄は、言ってたの。
 『これは君が持つ"力"だ』って…」

少しずつ、貴方の言葉を汲み取り、ぽつ、ぽつ、と答える少女。脳裏に、あの日の光景が蘇る――

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2023-07-19 16:21:45 Eno.571 -> Eno.862
みちる


「なるほど、では率先してフィールドワークを行うような感じですのね!それなら、御神凪さまにぴったりですの!」

この時はまだ、それに伴う"危険性"を知らず、少女は深く考えずに明るく返したのだった。

「国内だけでなく世界各国に詳しいご様子なのも頷けますわ…」

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2023-07-19 16:21:32 Eno.571 -> Eno.862
みちる

「い、いえ…それが楽しいという方もいらっしゃいますし…私はやっぱり怖いですけれど…。
 …確かに、不良の方々が面白半分に遊び行ったり、壁に落書きなどするというお話をよく耳にしますわ。気軽に足を運んでいい場所ではないでしょうね…」

それに、貴方が指摘するように不法侵入や危険物が散乱してるという点を踏まえば、一般市民が行って得することなどないだろう。どうして人はそういう場所に行きたがるのか、不思議である。

「強制収容所……えっと、アウシュビッツ…でしたっけ?それなら聞いたことがありますわ。」

足を組み直して座り、そう答える。なんだか授業を受けている様な気分である。

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2023-07-19 15:44:30 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

飲んじゃいましたわね

飲んでた。しかとぐびぐびと。止めても止めても。

「そうか、事故だったかぁ。てっきり私は……君に不良願望があるのかと、懸念を」

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2023-07-19 15:41:38 Eno.571 -> Eno.454
みちる

「えっ…」

不吉さを感じて、尻込みするお嬢…
そうして聞かされた貴方の言葉を水を飲みながら聞いていると…なんとなく、だが、"何をやらかしたか"が想像つき、見る見る顔が真っ赤になる。

「わ、私…お、お酒飲んじゃいましたの…?
 ああ、でも確か…プリンアラモードを用意してて…喉が乾いたと思って、自前の瓶で水を飲んだら…いえ、水ではなかった…?」

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2023-07-19 15:34:30 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

「……聞きたい?」
不吉さを感じるかもしれない聞き方だ。

「お嬢さん、お酒はハタチになってから。君の体はまだまだ若く発展途上。酒は体にも悪いし、飲んでも飲まれるな、と言います」
「ま、そういう失敗を経て飲み方を学ぶってとこはあるけど」

とにかく水。それから二日酔いにはポカリだ。生理食塩水に砂糖を入れましょう。

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2023-07-19 15:25:54 Eno.571 -> Eno.454
みちる


「……あれ…?紋所屋さま…」

少女はといえば、両手を床につけて起き上がるも、何故ここで寝てたのか、そして貴方が傍にいるのか分かってない様子で。
きょとんとした顔でお水を受け取るだろう。

「あたま……頭…うっ……なんだか、重い気がしまし…なんで…?」

二日酔い特有のあの痛みと気持ち悪さ。彼女には原因が分かっておらず、ただ頭をおさえてうんうんうなってる。

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2023-07-19 15:03:40 Eno.285 -> Eno.862
カツマ

「帰らない選択肢……それって、ただの家出でもおへんっちゅーこと……?」

友人の話を咀嚼して思ったことを口に出す。

「……そういう……子は異界や怪異につれてかれ易いかも」

不安定というか、逃避というか。自分にもそんな時期はあった。
もっと深刻な問題かもしれないけど。

「……ん、なんて?似た感じで振られた??なんて???なんのはなし???さそったこと、あるかな???」

最後の質問にひどく困惑しつつ。

「ボクらが院のことぼやかしながら一般の人と話す感じと似とるかもね……。
御神凪クンはどう思ってはんの……?船に乗って、助かってからどこか行ってしまう気なんか、」

黙る。

「……それとも……」

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2023-07-19 01:04:42 Eno.454 -> Eno.571
紋所屋

君が目を覚ますころ、まだこのおじさんはそばにいて、寝てるんだか起きているんだかわからない顔でいて。
けれど君がもぞもぞ起き出したら、しっかり目を開けて微笑むだろう。

「頭は痛くない?」
と聞いて、水を差し出しなどしながらね。

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2023-07-18 23:33:12 Eno.454 -> Eno.862
紋所屋

「理想は高く、より良い方を目指そう」

ダメならその時はその時。

力こそパワー

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2023-07-18 23:31:07 Eno.862 -> Eno.454
キョウ

「縛って船倉に転がしておくだけでは、そこに救いはない、か」

あるのは、当面の生命だけだ。
それならば――

「……お願いします。紋所屋さん。
 あなたが、あなた達がこの島にいてくれて本当に良かった」

頭を垂れた。

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2023-07-18 23:26:43 Eno.58 -> Eno.571
齋藤 君洋

「私は、自分のことを棚に上げてしまいますから」

「あなたは本当は、警察に行くべきなんだろうと思う。殺人はたしかに重い罪ですが、あなたは18歳に満たないようですし……もし正しく情状酌量の余地が認められれば、罪も軽くなるでしょう」

「ヤクザの子という烙印と、前科のある人生は厳しくたいへんなものですが、『九条の人』から合法的に距離をおける手段でもあります」

「もしあなたがそれを拒絶するなら。『九条の人』になりきってしまうか。もしくは、国家からも、ヤクザからも離れて生きるほかないでしょう。しかし……、それは、さらに厳しく、困難な道です。……私は、みちるさんに、それを選んでほしくない……」

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2023-07-18 23:24:33 Eno.58 -> Eno.571
齋藤 君洋

「…………」

「私は」

ぽつりと。

「いかなる理由があろうとも、子どもに殺人をさせるのは、正しいとは思えない。それは法的に虐待であり、あなたに罪を犯させることで、組織ヤクザに縛り付けるためのコントロール手段でしかない」

「『九条の人』には、ほかに手段があったはずです。大人の集まりなんですから。たとえ警察に頼れなくても、あなたに殺させる妥当な理由はありません」

「だから…… だから、あなたは加害者であると同時に、被害者でもある」

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2023-07-18 22:59:19 Eno.454 -> Eno.862
紋所屋

「……悪手、かな」

「私たちがシスターを先んじて討滅したとして。彼女は信じたおとなを失って、よすがや未練もなくすかも。
むりやり力尽くで助け出せても、その先は?
彼女の身の安全や心の平穏を確保できないまま行うそれは、なんの救いにもならない。
よりおぞましいものに引き込まれる隙を作るかも。

そう言う子をいっぱい見たから。

……ひとまず話してみるよ」

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2023-07-18 22:51:58 Eno.862 -> Eno.454
キョウ

「愉快犯か……悪趣味な。
 コキュートスへの特急席を用意してやるよ」

脳内で敵性怪異と認定する。
桔梗院ではないが、C11には連なる戦闘員だ。

「プライベートなだけに内容次第では、
 男衆の俺達では訊き難いし、内容次第では手に負えない。
 あるいは、怨まれても仕方ないから、先にシスターを滅する。
 まぁ、まずは話すのが一番無難ではあるでしょう」

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2023-07-18 22:33:28 Eno.454 -> Eno.862
紋所屋

「愉快犯。特等席で眺めていたい系」

むぅ、と唸る。

「総じて私生活に問題、かぁ」

むゃゃ。
難しい。

「長い時間を掛けて信頼関係を結ぶ、が一番いいんだろうけど。生憎そんな時間もないし。
……話してみるしかないかもなぁ」

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2023-07-18 22:30:31 Eno.862 -> Eno.285
キョウ

「家に帰りたくないだけならいいんですけどね。
 家に帰らないという選択肢を取らないか心配してるんです。
 今から、ある種の家出を始めるのではないか、と」

いまいち的を得ていないが、直感を暫定友人に説明する。

「現実からの逃避であるからこそ、島内の生活は楽しい。
 そんな印象を受けます。最後の晩餐とまでは云いませんが……
 ですが、そんな生活にも終わりが来て、
 家に帰らないといけない時期が必ず来てしまう。

 彼女からすれば、俺達は全員おじさんみたいなもんですが、
 彼女との友誼が社交辞令だけとも思えない」

 ただ、、、――

「日本に戻ってからの約束というモノが、酷く虚ろに感じます。
 女の子に声を掛けて、一見乗る気に見えるけど、
 その仮面の下では行く気がない、みたいな社交辞令的というか、
 彼女の場合、行きたいけど行けない、と感じるんですよね。
 カツマさんも人生で似た感じで誘いを女子に振られた事ありません?」

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2023-07-18 22:22:20 Eno.862 -> Eno.454
キョウ

「おそらく、学校でのイジメ。
 あるいは離婚した父親に何か問題があるか。
 大体その辺りに根源がある気はするのですが……」

おじさんだからではなく、
長い時間、異界にいたせいではないか?
と思ったが、脱線するので口にチャックをする。

「シスターの目的はなんなんですか?
 みちるさんが破滅するのを特等席で見物したいのか、
 それとも今際の絶望が、怪異の糧になる、とか?」

紋所屋さんでもそこは把握していないのかもしれないが。

「信頼するシスターの名誉を毀損すれば、
 大反発を受けるという見解は恐らく正解です。
 正直、俺もケアが足りませんでした。
 せめて、女子が他にいてくれたら良かったんだけど」

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2023-07-18 22:13:06 Eno.454 -> Eno.862
紋所屋

「そ、そ〜〜」
簡易化された言語にそれそれ、っと。
おじさんはあんまり凝った言葉にはすぐ反応できないのだ。

「みちるくん、明るく振る舞ってはいるけど、なんとなく重苦しいものを抱えているみたいだし。
私、若い子がむやみに重いもの抱え込んでしなくていい罪の意識に苛まれたりしてるの、見てらんないんだよね。
でも、うぅん。

どうしたら彼女の心を傷付けずに、できるかな。
あぁも懐いていると、ちょっとでもシスターのこと悪く言ったら多分反発するだろうし。
私が迂闊だったよ、こんな無人島で、おじさんや男ばかりのなかで女の子ひとりなんだもんね。もうひとりの、優しくて落ち着いたおとなの女、に心を許してしまうのは当然だった」

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2023-07-18 21:46:40 Eno.862 -> Eno.454
キョウ

「誰よりも早く陰謀に気付くとは、流石は紋所屋さんですね。
 カツマさんには軽く話を振ったけど、通じなかった。
 俺だって、彼女の企みの全貌は分かりませんが……」

良からぬ事であるのは明確だし、
最近、みちるさんの様子や言動に引っ掛かる事も多い。

「雑に云っちゃえば、悪魔みたいに人を誑かす怪異がシスターをやってるんですね?
 そして前に紋所屋さん達が討滅した筈の存在、と」

言葉遣いを簡易化する大学生。
大体、簡素なWEB小説程度にまで語彙力を下げた。

「……今からでも、救いの手は間に合いますか?
 いや、間に合わせるのは、退魔師か」

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