Ino.82 友人島 - シマナガサレ
カジュアルミディアム誰でも歓迎
キャンプ島

Ino.82 友人島

パスワードなし、ミディアムカジュアルまったり島です。協力、ソロOKです。基本フリーですが、公開全年齢島の範囲でよろしくお願いします。規約違反やPL間の迷惑行為、トラブルなど一般的にダメそうなことはやめてね。島主は責任を負いかねます。

STATS

15人 / 人数

カジュアル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

ゆるゆるのんびり島。キャンプ場のように受け入れます。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-18 02:16:25 Eno.854 -> Eno.779
トーリ

「じゃあ、できたら二人で抜け出して、どっかで景色でも見ながら食うか」
拠点だとにおいでバレそうだしな、と悪戯っぽく笑った。


「別に仲良くはないけど……まぁ、安心してくれたならいいか」

「…………それは、」
まさかのっとられたのか、と言おうとして、言葉にならなかった。
でも何か言葉にしようとして、思いつかずに固まっていると、あなたはそのまま話を続けて。

「……大丈夫だ。僕はちゃんと覚えてる。忘れない。例え他のみんなが忘れてしまっても、
 僕だけはろたを忘れないから。だから、ろたもしっかり覚えていろよ」
どこか自信ありげな表情で忘れない、と繰り返す。
これであなたの不安を吹き飛ばしてしまえればと願いながら。

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2023-07-18 01:46:03 Eno.779 -> Eno.854
ろた

「んふふー任せてよ。勿論だよ。夜のらーめんは、めーっちゃおいしいんだからね!」

「……そうだったんだ。だから仲良かったんだね。それ聞いただけでも、なんかちょっと安心したかも」

「早い話、オレも似たようなものなんだよね。っていっても、妖怪とかじゃなくって。怪異、んー、おばけと入れ替わってるっていうのかな。元々は、ただのしょーがくせーなんだけど。今はおばけみたい」

「んまあ。ほら。だからなんていうかさ。 顔もちゃんと見せたことないし…皆と、またねができるか、覚えていられるか、覚えていてもらえるか。とか、色々スゲー不安でさ」

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2023-07-18 01:23:44 Eno.854 -> Eno.779
トーリ

「いいのか!? おっと……普通に食べられるのもたのしみだけど、
 夜のラーメンってなんかちょっとワルな感じでいいな」

大きくなってしまった声を落としながら、期待に胸を躍らせて。
それから、こそこそ話の続きをする。


「……まぁ、そうだよな。誰も突っ込まないからわざわざ言わなかったけどさ。
 ケイカはうちのばあちゃん家に住んでる……妖怪なんだ」
「だから、僕は妖怪はいるって知ってる。怖い妖怪も、怖くない妖怪もいるってこと、知ってるし、平気だ」

だから大丈夫だ、と言うように。あなたの被るフードの奥を見つめて、話の続きを促した。

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2023-07-18 01:05:51 Eno.779 -> Eno.854
ろた

「ふふ、それなら、オレ。今日のお礼に作るよ。皆に内緒。夜のらーめんって、ツミの味なんだって!」

ちょっとフードの奥で笑ったかも。
その後は、貴方の聲に合わせて、少しだけ声を小さくしたかも。


「…… んーん。 きっと、違うんだろうなって……思ってたかな、」

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2023-07-18 00:41:19 Eno.854 -> Eno.779
トーリ

「うん、よろしく頼む。
 ……僕としては、家のメニューで出ないからラーメンを……一人前食べてみたいんだけど。
 でも、それはちょっとここでは贅沢かなって
……いやなんでもない」
なんかごにょごにょ言ってた。

「ああ、そういうのあるよな。大人に話すことじゃないなって話……」

「──……っ、……えーと、そうだな。信じるか信じないかはその内容による、かな。
 明らかに子どもを怖がらせるために作られたような話はスルーするけど……
 でも、…………」

少し悩んで、あたりに人がいない事を念入りに確認すると、さらに声量を落とし。

「…………ろた。今の話を聞いてきたからこそ、聞くけど。
 ケイカって、人間に見えるか?」

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2023-07-18 00:17:02 Eno.779 -> Eno.854
ろた

「あはは、そう?ならよかった~!料理おぼえてて、よかった~っておもったな…また、美味しいのつくるよ!」

「あはは。ありがと。話せないっていうか、なんだろうなぁ。歳近いほうが、話しやすいっていうかさ。トーリからしたら、ちょっとこどもっぽいって言われちゃうかもだけど」

「オレの不安、ってやつ。 話す前に、ききたいんだけどさ。トーリってさ、怖い話とか怪異――おばけとか、都市伝説、妖怪とか、そういう話、信じるタイプ?というか、平気?」

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2023-07-18 00:05:03 Eno.854 -> Eno.779
トーリ

「ろたは率先して新しい料理を作ってくれるから、
 こんなシマで食べられるとは思ってなかったものを食べられて嬉しいよ」

「ほー、オトナには話せないようなことか? いいぞ、聞かせてくれ」

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2023-07-17 23:57:07 Eno.779 -> Eno.854
ろた

「んーん~平気だよ!あ。よかった~!そう言ってもらえて嬉しいや」

「うん、大丈夫。っていっても、ホント悩み事のうちあけとかじゃなくて、ただのおしゃべりなんだけどさ。オトナに話すと、変に心配されそーだから…」

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2023-07-17 23:52:33 Eno.854 -> Eno.779
トーリ

「すまんろた、待たせた。
 あ、ぼたん鍋美味かったぞ。タイミング逃して言い損ねてたけど、ちゃんと食った。
 ……話はこのまま、ここでいいか?」

拠点の隅で、ひっそりとこそこそ話。

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2023-07-17 12:24:00 Eno.96 -> Eno.550
バイパー

「そうしてくれ。……」

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2023-07-17 12:20:34 Eno.550 -> Eno.96
リエラ

ああ、運搬係異物混入したのか?

……まあ、気が向いたらな。

(左手の親指、見慣れた指輪)

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2023-07-17 12:14:24 Eno.96 -> Eno.550
バイパー

もそもそ起きてきて、あなたの姿を認める。
「……倉庫に荷物を預けるときに間違えて資材以外も預けてしまった気がする。」
ぼんやりと、左の中指についた指輪をなぞりながら。
「不要だと思ったら処分してくれ」
建前がないと、祈りすら届けられない。

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2023-07-17 12:10:38 Eno.855 -> Eno.101
添えられたメモ

プリンアラモードが入ったタライに、メモが添えられている――

『 ストラへ

 いつも すごいものたくさん ありがとう

 ごうかなプリン すきだったように みえたから
 こっそり ざいりょうあつめて つくってみたの
 よかったら たべてね

  ケイカ
 』

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2023-07-17 12:06:25 Eno.550 -> Eno.91
リエラ

いや、なかった。

……はは、楽しみにしてるよ。

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2023-07-17 12:04:39 Eno.91 -> Eno.550
三成

「他にもっと面白い案あった?」

小さく笑い。

「それじゃ、資材まとめてこようかな。
 ありがとね」

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2023-07-17 12:00:50 Eno.550 -> Eno.91
リエラ

まさかの採用。

まあ、分かりやすいしいいんじゃないか? あいつもそれをやたらと気にしていたし。

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2023-07-17 11:58:48 Eno.91 -> Eno.550
三成

「じゃあ『2メートルと和解せよ大神殿』にしようかな」

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2023-07-17 11:54:13 Eno.550 -> Eno.91
リエラ

面白い提案だな。

「2メートルと和解せよ」とかどうだ?

(安直)

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2023-07-17 11:08:34 Eno.91 -> Eno.550
三成

「ねえ、リエラ」

「神殿建てるならどんな名前がいいと思う?」

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2023-07-17 02:06:13 Eno.779 -> Eno.854
ろた

「ん。勿論、大丈夫。オレも少し休むからさ。材料もありがと!」

「おやすみ、トーリ。良い夢を…」

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2023-07-17 02:03:28 Eno.854 -> Eno.779
トーリ

「ん、わかった。これから休むから、起きたあとでもいいか?
 あと書き置きの材料、持ってたから渡しておくな。
 もし荷物いっぱいで探しに行くのに邪魔だったら、寝てる僕のそばにおいといてくれ」
「じゃ、おやすみ」
そう言うと、拠点の端で丸くなった。すやっ……

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2023-07-17 00:52:23 Eno.779 -> Eno.96
ろた

皆に見られる前に、またフードを被り直して。優しくまた頭を撫でられたのなら、撫でたかも。

「…そばにいるよ。こわいゆめみたら、オレが追い払ってあげる。ゆっくりやすんでね」

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2023-07-17 00:49:57 Eno.96 -> Eno.779
バイパー

――ああ、

夢に堕ちる、そのまえの、あいだで。
少年の笑顔を見ていた。
「そう だな ……」

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2023-07-17 00:44:39 Eno.779 -> Eno.96
ろた

眠る貴方にだけ、少し顔が見せるようにフードを捲る。 それから。小さく口を開いてから笑って見せた。

「ん。オレのほうこそありがと。バイパー」
「…… バイパーにだけ、ね。これで、おあいこ?」

優しく手を握り返して、そのまま動かず貴方を見てたかも。

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