ハヮンフヤ・積谷Hawamphya = Sekiya

「悪いが、私には愛する海と二人の恋人がいるからね。」
STATUS
PARAMETER
BSPECIFICITY
CVITALITY
ESTAMINA
BPOWER
BDEFENSE
SCONTROL
EMOBILITY
SKILLS
-
水流制御《CurrentBooster》
水中での行動制限を緩和し、身体ステータスを向上する。
「水流制御(カレントブースター)技術は多い水中での活動を補助する技術です!
高圧の水をバーニアスラスターのように噴射して、水の抵抗を無視した運用を行うことができるんですよ!」
-
推進魚拳《FistTorpedo》
殴打属性の間接攻撃を行う。水中でのみ使用可能。
「ロケットパンチの水中版、名付けて『フィストトーピドー』です!
水流制御のおかげで、まるでロケットパンチのように速度をもって飛ぶんですよ!
地上では……まあ飛ばなくはないですが……」
-
雷霆紫電《LightningVolt》
広範囲に電光属性の間接攻撃を行う。
「スキルストーンの力を用いて、広域放電を行います!
……水中で使うと自分も感電してしまうので、気をつけてくださいね」
-
限界駆動《OverLoad》
短い間、全ステータスを向上させる。
「義手のイメージフィードバックシステムをフル稼働させます!
膂力や腕力はもちろん、うまく使えば水中での高機動戦闘も可能になりますよ!
時間は短いので、奥の手にはなるんですが、ね」
INVENTORY
-
SW-00"Oceanus"
「ハワンせんせ……積谷教授の左腕を改造したものですね。
高度神経接続によって本来の手と遜色なく動かせるのは今までと変わりませんが、
高い堅牢性と水流制御を用いればもしもの武器にもなりますので、活用してください!
……あ、大事な機能が沢山詰まってますから、乱暴はしないでくださいね。」
-
SW-01"Tidalwave"
「錨型鈍器です。重量を武器に対象を粉砕する高い破壊力が特徴です。
先端部には小型スクリューを搭載しているので、トリガー操作で射出することで中距離攻撃も可能です。」
-
SW-02"Tempest"
「弩型銃器です。サブマシンガンのような、中距離での運用を想定しています。
水中戦に対応した高圧水流弾と濃縮酸素弾の二種を扱います。エネルギー弾は使えませんよ!」
-
SW-03"Whirlwind"
「粒子長剣です。ウォーターカッターと似た仕組みの長剣と思ってくださいね。
軽く取り回しに長けますが、刀剣の重さがありませんので些か勝手が異なる点に注意です。」
PROFILE
PERSONAL DATA
- AXIS:usitas:FUTURE
- APPEARED:SevenSeas
- HEIGHT:152cm
- AGE:10n+7
- SEX:female
- LIKE:コーヒー、二人の恋人
- HATE:納豆
OVERVIEW
T大学工学部エネルギー工学科、海洋エネルギー専攻教授。
教授ではあるが教壇にはほぼ立たず、普段は研究や開発に調査と忙しない。
現在は異郷の地『テラム』にて休暇中の身。
冷静沈着でありながら好奇心は人一倍に強く、それでいてお喋り好き。
絵に描いたような研究者気質に加え、時々問題行動めいた実験もし始める始末。
大学内での片身は少し狭いが、彼女を慕う数人がそれを支えているらしい。
中型質量向け量子転移装置の初回稼働実験にて発生した領域。
大気、磁気、水質などから、地球上に存在しない座標であることを推定。
量子転移の推定移動距離が異常な値を示したため、外宇宙の領域なのではないかと推測される。
大気が概ね無害かつ活動可能な数値を示し、昼夜ともに生物が生存可能な温度であることを確認。
また、我々に近しい姿で文化的生活を送る現地住民を確認。
その他にも人魚のような姿の住民や、海洋類に近しい姿の不明生物を多数確認。
これらのことから、便宜名称"異海領域"は我々の住む宇宙の外側にある別の『世界』であると仮定した。
異界領域の特徴として、現地の海水は特異な物質(現地名称:魔力)を多分かつ偏在的に含んでいることが挙げられる。
現地住民らはそれらを特定の鉱石(現地名称:スキルストーンまたはチューンジェム)を介すことで
莫大なエネルギーを取り出し、様々な用途に活用していることを確認した。
用途の中には我々には再現が困難な事象を多く含むため、これらも要調査とする。
尚、これらは諸々の混乱を防ぐため、秘匿情報とする。
(積谷教授による現地調査報告書から抜粋・編集)
"SeaWeaponシリーズは、異海領域の現地調査および現地使命とされている遺跡探索において、
海中での快適な探索と有事の白兵戦を主目的として作られた装備です。
独自機構"水流制御(カレントブースター)"によって重量と水の抵抗をほぼ無視して操ることができます。
現地のスキルストーンを解析し、急遽製造したので量産は出来ていません。くれぐれも壊さないように!
……いやいやいや。なんで作ってもない私が説明書いてるんですか!?"
("しーうえぽんのつかいかた" 文責:物理学科 量子力学専攻 灘)
教授ではあるが教壇にはほぼ立たず、普段は研究や開発に調査と忙しない。
現在は異郷の地『テラム』にて休暇中の身。
冷静沈着でありながら好奇心は人一倍に強く、それでいてお喋り好き。
絵に描いたような研究者気質に加え、時々問題行動めいた実験もし始める始末。
大学内での片身は少し狭いが、彼女を慕う数人がそれを支えているらしい。
資料1:『異海領域』の調査
中型質量向け量子転移装置の初回稼働実験にて発生した領域。
大気、磁気、水質などから、地球上に存在しない座標であることを推定。
量子転移の推定移動距離が異常な値を示したため、外宇宙の領域なのではないかと推測される。
大気が概ね無害かつ活動可能な数値を示し、昼夜ともに生物が生存可能な温度であることを確認。
また、我々に近しい姿で文化的生活を送る現地住民を確認。
その他にも人魚のような姿の住民や、海洋類に近しい姿の不明生物を多数確認。
これらのことから、便宜名称"異海領域"は我々の住む宇宙の外側にある別の『世界』であると仮定した。
異界領域の特徴として、現地の海水は特異な物質(現地名称:魔力)を多分かつ偏在的に含んでいることが挙げられる。
現地住民らはそれらを特定の鉱石(現地名称:スキルストーンまたはチューンジェム)を介すことで
莫大なエネルギーを取り出し、様々な用途に活用していることを確認した。
用途の中には我々には再現が困難な事象を多く含むため、これらも要調査とする。
尚、これらは諸々の混乱を防ぐため、秘匿情報とする。
(積谷教授による現地調査報告書から抜粋・編集)
資料2:海洋探索装備群『SWシリーズ』
"SeaWeaponシリーズは、異海領域の現地調査および現地使命とされている遺跡探索において、
海中での快適な探索と有事の白兵戦を主目的として作られた装備です。
独自機構"水流制御(カレントブースター)"によって重量と水の抵抗をほぼ無視して操ることができます。
現地のスキルストーンを解析し、急遽製造したので量産は出来ていません。くれぐれも壊さないように!
……いやいやいや。なんで作ってもない私が説明書いてるんですか!?"
("しーうえぽんのつかいかた" 文責:物理学科 量子力学専攻 灘)
CONNECTION
・ナダ
大学での貴重な味方。一方的に片思われ、そして一方的にフラれた。
別の学科に在籍こそするが、今なお身の回りなどを献身的に支えてくれる。
・アゼリア (PL:ヒト)
大事な恋人。
冷たい体と触れあうたび、温かい心が伝わってくる。
・リアンノ (PL:鈴木亜沙)
大事な恋人。
軽い言葉を交わすたび、形のある思いが伝わってくる。
・ポシエ (PL:たまち)
大事な教え子。
科学を知った彼女は、己が世界を変えられただろうか。
RECORDS
ILLUST
ILLUSTRATOR: #99cafe












