レイラ / 榛 麗羅Hashibami Leyla

「素人上がりでも、退魔師は退魔師だそうで」

STATUS

PARAMETER

CSPECIFICITY

DVITALITY

ASTAMINA

BPOWER

BDEFENSE

CCONTROL

DMOBILITY

SKILLS

  • 力場受信 生物の位置を感知することができる。また、場のエネルギーを感知できる。
    電波、電磁波、思念たち。
    あらゆる波を感知する彼女の頭は、あまりに現代社会には向いていなかった。

  • 増幅放出 物理属性の間接攻撃を放つ。威力と射程は力場受信の発動量に依存する。
    されど、それを必要とする人々がいた。
    退魔師たちは、異質な彼女を異物と扱わず、同胞として迎え入れた。
    それは、彼女にとっては頭痛薬よりもサイコキネシスよりも喜ばしいことだった。

INVENTORY

  • 磁剣ディスチャージャ
    "刃"を司るショックバトン。
    放出器の役目を担い、彼女の放つ力を呪力へと変換し攻撃へと転用する。
    彼女から発される力である電磁波を呪力に変換・出力することで、怪異であっても遜色なく攻撃が可能となる。

  • 索杖ディテクター
    "眼"を司る杖。
    本来であれば彼女が感知するのが困難な呪力なども感知・受信・変換するため、
    これを装備することで彼女は一般的な退魔師と同じセンサーを獲得することができる。

  • 呪装トランシーバ
    電磁波を呪術に変換してシールドを発生する装置。
    自動防御機構を備え、持ち主の意識外からの攻撃にも対応する。

PROFILE

PERSONAL DATA

OVERVIEW

コートとセーターのぼやっとした異世界超能力女学生。
進路に悩んでいた所を桔梗院直下組織『鷹尾会』からスカウトされ、表向きには留学という形で召喚された。
桔梗院のことも、退魔師のことも何にも知らない。

現在は複数のバイトを掛け持ちつつ、多忙な大学生活を送りつつ、
鷹尾会依頼委託部門『やまゆり情報センター』にて退魔師社会の勉強をし、
その上で桔梗院直管の大異界の探索に参加するという過酷極まりないスケジュールの中で生活をしている。

異能 『力場受信 / 増幅放出』
土地の力や人間の思念といった微弱な電磁波を探知・受信し、増幅して念力として放出する異能。
平時に受信しすぎると心身に不調が起きたりする。

受信した電磁波は物体への干渉可能なレベルの力学的エネルギーとして放出することができる。
その出力は受信量に依存し、特に人混み・パワースポット・フリーWi-Fiのある所では高い強度を発揮する。
ただし、怪異や呪術による防御等には呪具を挟む必要がある。

あくまでも受信するだけなため、思念を受信しても読み解くことはできない。
本人曰く「言葉とかじゃなくノイズが聞こえるような感覚」とのこと。

呪具 『索杖ディテクター & 磁剣ディスチャージャ』
彼女が戦闘時に用いる呪具。金属探知機めいた杖と、ロッド状の短剣からなるデバイス。
製作は怪異収容分析管理機構『羅生門』とされているが、詳細は不明。

杖は"探知器"の役目を持ち、彼女の異能の感知・受信範囲を広げる役割を持つ。
本来であれば彼女が感知するのが困難な呪力なども感知・受信・変換するため、
これを装備することで彼女は一般的な退魔師と同じセンサーを獲得することができる。

剣は"放出器"の役目を担い、彼女の放つ力を呪力へと変換し攻撃へと転用する。
彼女から発される力である電磁波を呪力に変換・出力することで、怪異であっても遜色なく攻撃が可能となる。
『磁剣』の銘の通り、電気エネルギーに変換することもできる。

CONNECTION

蓮縄 尚 (PL:もつ)
『肉』を従える静かな男性。退魔師仲間にしてゲーム仲間。
静かに、そして誠実に物事へと向き合う姿は、退魔師の在り方として見習いたい。
肉の圧は最近やっと慣れてきた。

区呂田 回 (PL:水城待紘)
職場である鷹尾会に臨時で招集されていた退魔師の先輩。
その胡散臭い見た目に反して、物腰は柔らかく丁寧に不慣れな自分を導いてくれた。

白紅葉 冬 (PL:ちゃうねん)
異常なシェアハウス『シェアキング』で出会った住人。
増える当人らの区別はつかないが、彼女があれで相当な退魔師であることは違いない。
もっとも、住居はああなのだが。

RECORDS

ILLUST